msn biography
1997年、マヒマヒ、須藤、ノリヤの3人で結成。
1998年デモテープを制作後、スズキヒロユキが加入、ライブ活動も展開していく。
2000年には四人によるデモテープを制作、クリス・カトラーや一部のミュージシャン、ライターから高い評価を得る。
その直後よりアルバム制作をライブ活動と並行しながら始める
2003年、松江潤のレーベルADAMSKI RECORDINGSと、ALIBABA RECORDSの連名によるファーストアルバム、 "MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS"をリリース。
WAYSIDE MUSICを通してアメリカ、ReR Megacorpを通してヨーロッパにも流通される。
CRJ-C(名古屋のカレッジラジオ)で最高3位。CRJ-WEST(関西のカレッジラジオ)で最高2位。
フィラデルフィアのラジオ局、gagliarchivesにてヘビーローテーション、 アルバム収録曲"Berlin"がリスナー投票による年間チャートで第7位。
NHK FMの公開ライブ番組、「ライブ・ビート」に出演。
2005年アメリカCUNEIFORM RECORDSよりセカンド・アルバム"LEAP SECOND NEUTRAL"をリリース。
コンピレーション・アルバム参加曲"TEXAS HITTER"がCRJ-TOKYO,CRJ-FUKUOKAで最高1位。
アルバム"LEAP SECOND NEUTRAL"収録曲"M-B"がCRJ-TOKYOで最高1位。

msn review etc
2nd ALBUM
・2ndALBUM、Webでいろいろレビュー載ってます。 こちらが載ったページのリンクです。
・アメリカのEXPOSEに2ndのクロスレビューがのりました。 こちらがその内容です。
・2ndALBUM、いただいたコメントを紹介。 こちらです。
1st ALBUM
・アメリカのSea of Tranquilityというサイトに1stのレビューが載ってます。 こちらです。
・アメリカのEXPOSEに1stのクロスレビューがのりました。 こちらがその内容です。
・アルゼンチンのサイトNUCLEUSにインタビューがのりました。 こちらがそのページです。
・1stALBUM、雑誌いろいろレビュー載ってます。 こちらが載った雑誌です。
・1stALBUM、いただいたコメントを紹介。 こちらです。

member profile
マヒマヒ
関西のアンダーグラウンドシーンではその存在を知らない人はいない個性派サックス奏者。ギューンカセットの須原敬三と、 Delusion Valleyやモッシュルームなどで活動。メンボーズや身長2M、ハニー&ザ・コスチューム、Dr.Tosh & Love J、チルドレンクーデターver.boo他にも参加するなど幅広い活動をしている。東京に移住後は、Harpyイトケン率いるzuppa di pesceや、Harpyオノテツ率いる迷宮怪のメンバーとしても活動。また、様々なライブやレコーディングにゲストプレーヤーとして参加したり、ソロ名義でノスタルジックなプログラミングミュージックを発表し好評を得るなど、多彩を極めた活動を展開中。
須藤俊明
92年から97年までMELT-BANANAに参加。脱退後、THERMOのドラマーとして活動。大友良英、巻上公一、勝井祐二、L?K?O、MERZBOW、 中村としまる、福岡ユタカ等とコラボレート・ライブを展開。他に、松江潤、くるり、ジム・オルーク、ナスカ・カー、Cliquetpar in the EndJoyのレコーディング、 ライブ等に参加。またベーシストとしても、GOMES THE HITMAN,HARCO,SPOOZYS,CM音楽等で活動中。また、サウンド・プロデューサー、録音エンジニアとしても活動。
スズキヒロユキ
横浜テクノシーンの重要バンド、カルタをへて、オープンコードを結成。ソロとしても活動中。ギタリスト、 ベーシストとしていくつものセッションワークに参加するいっぽうで、ゲーム音楽の作詞作曲、製作等をこなす。 1999年には、This Heat のチャールズ・ヘイワードとのセッションに参加し、チャールズからミュージシャンとして高い評価を得ている。
岩田ノリヤ
msn のメインコンポーザー。オノテツとの兄弟バンド、ハモンド・ブラザーズとしても活動中。 「多元化・多層化された都市的構造を恣意的にプログラムする方法」 を手がかりに、多主体による「グループとしての音の即物的な構築」を指向する。東京大学工学部建築学科卒